くいーんまみー 英国を歩くの巻

夫の留学に伴い、子ども2人を連れて渡英します。ほとんど聞かない私費の子連れ留学。どんな毎日が待っているのかな。

くもん未来フォーラムin新宿

くもん未来フォーラムin新宿

 

息子はこの日をとっても楽しみにしていました。

朝からちょっぴりソワソワ。

 

どんな内容だったか詳細は伏せるとして、

さすが教育を生業にしてるだけあるわ~

と感心しました。

子と、親の心をくすぐり、もっと頑張ろうと思わせる言葉の数々。

息子にもかなり刺激になったようで

英語以外の算数や国語へのモチベーションもアップしたようです。

「学力が自信になる」って素晴らしいことだと思います。

 

上には上がいるもので、数学でL教材の小1?年長さん?がいて

もうびーっくり。すごいなぁ。

うちは英語での招待ですが、本当は数学の力をもっとつけたい。。。

 

学年に関係なく、落ち着いた物静かなお子さん、

同じく落ち着いた雰囲気の保護者が多くて、

子ども達は高学年になるとメガネ着用率高し。

 

くもんは賛否両論かもしれませんが、

私も小学生の頃、くもんをしていて本当に良かった~

と思っているので、迷わず子どもを通わせました。

当時お世話になっていたくもんの先生が

両親に中学受験を勧めて下さったおかげで今の私があります。

 

算数、国語は通い始めてちょうど1年。

英語は9か月位。

息子が宿題を嫌がったことは一度もなく、むしろ

得意なことが増え、新しいことが分かり、どんどん先へ進むのが

嬉しくて楽しくてたまらないようです。

(ちなみに私は子どもの頃、嫌でたまらず、

名前入りのお直しプリント&宿題を近くの用水路に捨てて帰り、

母がスーパーの帰りに川にぷかぷか浮かんだプリントを見て、

激怒しながら帰ってきた記憶が。。。汗)

 

息子は小さな頃から言葉も発達も遅く、本当に心配しながら

子育てしてきました。不安で不安で泣いた夜も。

3月末生まれなので余計に目立ってしまって・・・。

 

あの頃の私に教えてあげたいなぁ。

「大丈夫だよ、心配しないでもっとおおらかに子育てをして、

毎日を一緒に楽しんでね!」と。

 

それから、公文式はどこの教室でも良いわけではなく、

きちんと教室(つまり先生)を選ぶことが大切だと感じます。

近所なら良い、というわけではなくて、

子どものことをよく見て下さって、心から大切に思って下さって、

きちんと指導して下さる先生。

私は近所の5教室ほど、外観や入っていく生徒さんの

様子をこっそり見て(怪しい!?)から、お電話し、

そこでの対応や話しぶりから判断し、今のお教室に

息子と娘をお願いすることにしました。

 

結果、大正解。本当に良い先生に出会うことが出来ました。

子ども達のことをじっくりよく観察して、強み、弱みも

理解した上で、こういう風に教材を進めましょう、と

親子共に納得して前へ進めます。

 

そういった力量のある先生だから、

未来フォーラムに招待される生徒さんが続々と出てくるのも頷けます。

 

くもん歴4か月の娘も招待されたかったようで、

とっても悔しそう&残念そうでした。帰国したら、ね。